ここ数年、夏と冬に開催がニュースになる『コミックマーケット』。
『コミケ(コミックマーケットの略称)』は、世界最大級の同人誌即売会のため、ニュースにも取り上げられますが、実は、ほぼ毎月、日本のあちらこちらで大小さまざまな同人誌即売会イベントが開催されています。
そもそも『同人誌』とは、文字の通り、同じ趣味の人たちが執筆、編集、出版をする本のこと。
かつては数人でサークルを作り、同人誌を発行するパターンが多かったのですが、最近ではひとりで発行するパターンの方が圧倒的に多くなりました。
「好き!」の熱量が詰まった本を作ることも、また、誰かの「好き!」が詰まった本を手に取る場所としても、同人誌即売会(イベント)はある意味パラダイス!
気になるジャンルがある場合は、ぜひ一度お客さんとしてイベントに足を運んでみてください。
最初は誰かが作った同人誌を読むだけでも、どきどきわくわくできるはずです。
でも、途中でふと「私だったこう書くのにな」と思う瞬間がきっと来ます。
あるいは、そもそも自分が欲しい同人誌がない!なんてことも。
そんな時は、ぜひ同人誌を作ってみてください。
あなた自身が読者でなく、作家になるときが来たのです。
でも、同人誌を作るのって難しそう……と思った人も安心してください。
今は色々な同人誌専門の印刷会社やフォローをするするサイトもあるので、知識ゼロから同人誌を作るのも意外と簡単。
「できれば、本屋さんで売っているような本を作りたい!」と思う人に、ぜひおすすめしたいのがBookoです。
Bookoは、プロのデザイナーが作ったテンプレートを使ってweb上で本を作るサービスです。
実際の本の表紙(装丁)などをプロのデザイナーが作ることは知っていても、本の中身の文字の組み方や写真の入れ方などもデザイナーが作っていると認識していましたか?
文章が長めの本だとしても、ただ文字を流し込めばいいわけではなく、一行の文字数、文字列のバランス、フォント、文字の大きさ、色、写真や図表の位置……それらをいかに効果的に読みやすく美しく見せるかに、プロの技が生かされているのです。
Bookoでは、小説、エッセイ、レシピ、実用書など、プロのテンプレートが用意されているので、自分が出してみたい同人誌にぴったりのデザインがきっと見つかるはず。
自分の考えたキャラがレシピ集を出すとしたら?
聖地めぐりをした記録を旅行エッセイとしてまとめてみたら?
まだ誰も気づいていないノウハウを実用書として発表してみたら?
プロのデザインの力を借りて、よりクオリティの高い同人誌を作れるのがBookoです。
BookoではISBNコードが取得できるのも特長のひとつ。
このコードがあると「正式な書籍」として世界中で検索してもらうことができます。
そして、もうひとつうれしい特長として本が売れたら、なんと20%もの印税が!
これは、執筆、編集するのがさらに楽しくなりますね。
こんなに盛りだくさんで、1冊から本が作れるBookoですが、
初期費用は、テンプレート代(19,800円~)とISBNコード(5,000円)のみとリーズナブルなのもうれしいところ!
「同人誌を作りたいけど、どうやって作っていいかわからない!」という全ての人に、ぜひおすすめしたいのがBookoです。
ぜひ一度サイトをチェックしてみてください。
執筆/栄 はっぱ(ライター)
健康や美容の雑誌や書籍編集を経て、フリーのライターに。
小説本出す系のオタクでもある。
趣味は、動物、観葉植物、台湾。
※Bookoでは二次創作ではご使用になれませんので、ご了承ください。